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改造車はダサいしモテない?【それは改造の方法によって変わります】

 

改造車ってダサくない?
改造した車ってなんか無理
車を改造しているけどダサいと思われているのかな?

そんな疑問にこれからお答えしていきます。

この記事のざっくり内容
  1. 改造車はダサいしモテない?【それは改造の方法によって変わります】
  2. 改造車がダサいと言われる4つの理由
  3. ダサいと言われる改造車はこんな車
  4. 【結論】改造車はダサく無い【ただしやり方による】
  5. まとめ

改造車はダサい、かっこ悪いと言われることがありますが、じゃあフルノーマルならかっこいいのか?ということです。

私の結論としては改造車はかっこ悪くも、ダサくもないです。

ダサいと言われるのは、ダサいと言われるような改造を施してしまった改造車だからです。

どんな理由でダサいと言われるのか?ダサく無い改造とはどんな改造なのか?

その部分をこの記事では深掘りしていきたいと思います。

改造している車に乗っている。車のどこかの部分を改造しようと思っている。そんな方には参考になると思いますので、ぜひチェックしてみてください!!

それでは見ていきましょう!

 

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改造車はダサいしモテない?【それは改造の方法によって変わります】

出典:twitter

ダサいや、モテないと言われる改造車。

でも本当に改造車はダサいのでしょうか?

私は、改造車はダサくないと思います。

それはなぜか?

改造車(カスタムカー)がダサい、かっこ悪いというのであればフルノーマルの車はかっこいいのか?と言うことです。

ファッションでも同じことが言えると思いますがスタンダードな個性もないコーディネートが一番かっこいいのか?それは違いますよね。

おしゃれなアクセサリーを身につけたり、ワンポイントでおしゃれな差し色を入れたり、こだわりのスニーカーにトップスとパンツを合わせたりと、色々なコーディネートでかっこよく見せますよね?

車の改造も同じで、おしゃれなホイールに車高を合わせたり、車の雰囲気によってエアロを取り付けてみたりと様々なコーディネートが存在しています。

記事の終わりに詳しく説明しますが、おしゃれな改造車は改造車と気付かれません。ここが一番のポイントになってきます。

ではなぜ、改造車はダサいと一括りにされてしまうのでしょうか?

 

そう言われてみると、改造車が一言でダサいと片付けられてしまう理由が気になるな。

 

それでは、改造車がダサいと言われる理由をみていきましょう。

 

改造車がダサいと言われる4つの理由

 

改造車がダサいと言われる理由はこんな内容です。

  1. やりすぎて本来の車の良さを損なっている
  2. 乗り心地が悪い
  3. 傷だらけで汚い
  4. 運転マナーが悪い

順番に解説していきますね!

やりすぎて本来の車の良さを損なっている

 

1つ目の理由は『やりすぎて本来の車の良さを損なっている』という理由です。

改造車と言われる車を見ていると、外装パーツが派手すぎだったり、本来何もついていない場所に新たな外装部品を追加していたりします。

他にもホイールが大きすぎるものを取り付けていたり、マフラーを必要以上に音量の大きいものに交換していたりと、やりすぎ感が全面に出てしまっている車両を見かけます。

車の改造はそれぞれの趣味と趣向が出るもので自己満足の世界だとは思いますが、車本来の良さを損ねてしまうのは改造ではないと思います。

ファッションもそうですが、アクセサリーをゴテゴテとつけすぎていたり、上から下まで派手な柄が散りばめられているような服装はあまりかっこいいものではありませんよね?

それと同じで、車の改造もやりすぎは良くありません。

改造車ベースに車を購入したとしても、その車が好きだから購入するものだと思うのですが、その車の良さを損なってしまっては本末転倒です。

改造はやりすぎずに、本来の良さを生かした車作りを目指しましょう。

 

乗り心地が悪い


2つ目の理由は『乗り心地が悪い』という理由です。

世の中の声を聞いてみると、改造車は乗り心地が悪く乗りたくないという声が必ずと言っていいほど一緒についてきます。

これは極端に大きなホイールを装着してタイヤが薄くなってしまっているのと、極端に車高を下げすぎてバネが硬くなってしまって車が跳ねたり、突き上げ感がでてしまうのでこういった印象になるのだと思います。

サーキットを走るためという目的で改造されたスポーツカーは仕方ないと思うのですが、その車を街乗りやデートで使用するのはまた違うと思います。(第一サーキット仕様になると車検に通らないものがほとんどなので公道を走ってはいけません)

見た目をかっこよくするのは大切だと思いますが、モテるスタイリッシュな車を目指すのであれば、乗り心地はトップクラスに重視するポイントです。

私としては、極端に乗り心地が悪くなるのであれば改造せずにノーマルの方がいいのでは?と思うぐらいです。

傷だらけで汚い

 

3つ目の理由は『傷だらけで汚い』という理由です。

ダサいと言われる改造車は車高が極端に低いものが多く、勾配が急な坂道や車道からお店に入る時の段差で、車の底の部分やフロントバンパーが地面に接触することがあります。

そのためか、フロントバンパーやサイドのスカート部分に傷がついていたり、最悪の状態は割れたまま放置している車をよく見かけます。

改造車=汚いという印象がついてしまっているためか、ダサいと言われる理由の一つになっているのだと思います。

これをファッションに置き換えて考えてみると、服が汚れたまま放置されていたり、パンツの丈が長すぎてかかとの部分を踏んでいたり擦ってしまって破れたまま履いていたり(デニムのダメージ加工は別物です)するとかっこ悪いですよね?

車の見た目も清潔感とスタイリッシュさが大切です。

修理してもまた擦って傷ついてしまうんだから、そのままでいいやと言う感じで放置するのは車の品格を下げてしまう要因になります。

傷ついてしまっているのであれば、修理をする。擦るのであれば、擦らないようにする。

そうすることで車本来の良さを取り戻すことができるのではないかと、私は思います。

 運転マナーが悪い

 

4つ目の理由は『運転マナーが悪い』という理由です。

全ての人がそうではないと思いますが、改造車は運転マナーが悪いという印象がついてしまっているのが現実です。

  • ゴミやタバコのポイ捨て
  • 普通に走っている車を煽る
  • 幅寄せする
  • ウインカーを出さずに車線変更をする
  • 外に漏れるほどの爆音の音楽
  • 必要以上にうるさいマフラー
  • コンビニショートカットで赤信号を回避

一部の改造車がこんな運転マナーの悪い行動をするためか、改造車=マナーが悪いという印象になってしまうのだと思います。

マナーが悪いのはどの世界でもかっこ悪いことだと思います。

モテる、かっこいいと思われる人は基本的にマナーがいい人です。

車の運転も、同乗者や周囲へのひとつの『おもてなし』と考えればこんな行動はできないと思います。

 

\車の色々なダサい説は本当なのかまとめた記事はこちらです/

ダサいと言われる改造車はこんな車

 

ダサいと言われる改造車は見た目だけではなく、その車を運転する行動にも理由はありました。

ではダサいと思われる改造車とは具体的にどんな車なのでしょうか?

それを見ていきましょう!

ド派手なエアロパーツ

どう考えても派手すぎるエアロパーツを装着している改造車はダサいと思われます。

極端に前に突き出ているフロントバンパー、大きすぎるリアウイング、ゴテゴテとダクトだらけのエアロパーツ。

見るからに改造車と思われる仕様はおすすめできません。

エンブレムを上級ブランドの物に交換する

エンブレムを上級ブランドの物に交換している車をたまに見かけます。

これは見栄っ張りや、買えないからそこだけ交換しているという印象を与えてしまうのがほとんどのようですのでお勧めできません。

無駄に大きいホイール

 

車の大きさや、フェンダーアーチの形状にあっていない大口径のホイールは、足元ばかりが目立ってしまい逆にダサく見えてしまいます。

おしゃれは足元から。

綺麗にマッチングした、程よいサイズのホイールを選びましょう。

爆音マフラー

爆音でうるさいマフラーは、車内にも音が響き渡り耳障りという意見が多く見られます。

車内にいる同乗者だけではなく、周りの歩行者や、周辺の住宅にも迷惑をかけています。

レーシングカーが爆音なのは、速く走るためにはそうなってしまうという結果で爆音になっています。レーシングカーはサーキットしか走らないので誰にも迷惑はかけません。

公道を走るのであれば、法律とマナーは守りましょう。

車高がベタベタに低い

極端に車高が下げられた改造車はそれだけで一般の人からは印象が悪くなります。

シャコタン=ダサいという世の中のイメージは払拭することはできません。

車高を下げるなと言っているのではなく、スタイリッシュに魅せられる程よい車高が大切だということです。

タイヤがハの字

 

車高を下げすぎてタイヤがハの字をかいてしまっている改造車です。

中にはわざとハの字をかくように改造している車まであります。

このような状態はタイヤの寿命を極端に短くするので経済的にも良くありません。

車の改造について何も知らない人が、タイヤがハの字をかいた車で迎えに来られたら思うことは

この車壊れてるんじゃないの?ちゃんとまっすぐ走れるの?

と不安になってしまいます。

割れたバンパーや車の傷

ダサいといわれる理由④でも記述したように、割れたバンパーや車の傷は清潔感を失ってしまい、ダサいと思われる大きな要因になってしまいます。

また、傷ついた車を修理するお金もないのか、、、と経済的な面でも疑われてしまいますので印象が悪くなってしまいます。

デカデカと貼られたステッカー

改造車で良く見るのがデカデカと貼られたステッカーや、ボディにベタベタと貼られたパーツメーカーやチームのステッカーです。

仲間内ではかっこいいのかもしれませんが、一般受けは最悪です。

どう見ても車検に通らない改造車

どう見ても車検に通らないような改造車は周囲から見るとダサいという印象を受けてしまいます。

車検に通らないということは違法改造ということですので、そもそもお勧めできません。

改造車=ヤンキーというイメージはこういうところからも連想されているのだと思います。

法律なんて関係ないぜっっ!!といきがっているようにしか見えないので、ダサいという印象にしかなりません。

室内がギラギラでゴテゴテ

 

室内の装飾品がギラギラでゴテゴテとしていたら、それだけで清潔感を失ってしまいます。

一部にスワロフスキーが使われてキラキラしているものはいいのかもしれませんが、そんな感じのもので埋め尽くされていると、目にうるさいという印象を与えてしまいます。

ネオンとブラックライト

 

映画に出てきたようなネオン管やLEDを車の底やタイヤハウスに取り付けて光らせているような改造は一般的にはダサいと思われます。

横に乗っていると恥ずかしいという意見や、クラブじゃないんだから、、、という意見が多く見られました。

濃すぎるスモークやカーテン

窓が真っ黒になるほど濃いスモークを貼り付けていたり、運転席と助手席にカーテンを取り付けている車は基本的にダサいと思われる傾向があります。

濃いスモークは威圧感を与えますし、カーテンは左右がちゃんと見えるのか同乗者を不安に思わせてしまいます。

路肩走行

これはもう運転マナーが悪いとかの問題ではなくモラルの問題ですね。

路肩を平気で走っていく車を見ると改造車が多いように思えます。

このような印象があるのでダサいと言われてしまうのでしょう。

 

【結論】改造車はダサくない【ただしやり方による】カスタム例6車種

出典:CAR TUNE

私の結論としては、改造車はダサくないです。

ダサいと言われる理由や、ダサい改造車の例を見てみると、どれもゴリゴリのカスタム感を全面に出した車であったり、運転マナーが悪かったりと、やりすぎや一部の行動によってダサいと言われるのがわかります。

ダサいと言われない改造車というのは、一言で表してみると

改造車とわからないような改造車

ということです。

車の改造というのは、車の足りない部分を補うことです。

車を生産している各メーカーは老若男女、全ての人に対応できるいわば中間のような車両を生産しなくてはいけません。

スーパーカーなどの大パワーのスポーツカーのように一部の人に絞って生産いる車種もありますが、ほとんどは誰でも乗れるような、極端に突出していない車両を生産しています。

例えば一部のユーザー向けに車高を極端に下げて、乗り心地が悪い車を生産してしまえば、ブランドイメージにも傷がつきますし、その車は売れなくなってしまいます。

なので、ベースを大切にしつつスタイリッシュに、おしゃれに仕上げていくのが大切なのです。

それでは、おしゃれにかっこよくカスタムしている改造の事例も見てみましょう!

トヨタ アルファード

出典:CAR TUNE

トヨタ マークX

出典:CAR TUNE

トヨタ ハリアー

出典:CAR TUNE

日産 セレナ

出典:CAR TUNE

BMW 3シリーズ

出典:CAR TUNE

メルセデス・ベンツCLA

出典:CAR TUNE

 

どの車種も、派手すぎないエアロパーツ、大きすぎないホイール、程よい車高でトータルバランスの整ったスタイリッシュな印象を受けます。

同時に高級感も出ていますし、一見もともとこういう車種だったのかな?と思うほど全体がまとまっていますね!!

こういった改造が一番おしゃれでモテる車なのだと思いますよ!!

まとめ

この記事では『改造車はダサいしモテない?【それは改造の方法によって変わります】』というテーマでお届けしました!

それではまとめますね!!

この記事のまとめ
  1. 改造車はダサいしモテないとは限らない
  2. 【結論】改造車はダサくない!!!
  3. 車の改造はファッションも同じ
  4. ダサいと思われる理由は4つ
  5. ①やりすぎて本来の良さを損なっている
  6. ②乗り心地が悪い
  7. ③傷だらけで汚い
  8. ④運転マナーが悪い
  9. 車の改造は派手すぎず、程よくが基本

いかがでしたか?

改造車はダサいと言われるのは、改造車を全面に出している車がそう思われるのであって、全ての改造車がダサいわけではありません。

車の改造も、ファッションもやりすぎは良くありませんね。

車を綺麗に見せる改造(カスタム)は、極論を行ってしまえば『雰囲気』です。

パッとみた感じの雰囲気で、その車のスタイリッシュさやかっこよさは決まるものだと思います。

なので、一見改造車とわからないような全体的にまとまりのある改造を施して、その車本来の良さを尊重し、足りない部分を補うようなさりげないカスタムが必要になってきます。

みなさんは車の改造をやりすぎていませんか?

気になるのであれば、さりげなくスタイリッシュかどうかもう一度見直してみるのもありかもしれませんね!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

これからもモテる素敵なカーライフをお過ごしください!!!

皆さんの疑問は解決できましたか?