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ドアバイザーはダサいからいらない?【取り付けずに10ヶ月半乗ってみた結果】

 

新車の時に勧められるドアバイザーってつけてるとダサいのかな?
ドアバイザーって本当に必要?いらないと思うんだけど。
ドアバイザーが無いと困ることもあるよね?

 

そんな悩み事にお答えします。

 

この記事のざっくり内容
  1. ドアバイザーはダサいからいらない?【取り付けずに10ヶ月半乗ってみた結果】
  2. 実際にドアバイザーが無い状態で感じたメリットとデメリット
  3. ドアバイザーなしで10ヶ月半生活してみた結論
  4. 【結果】ドアバイザーがダサいかダサくないかと言われればダサい
  5. 【意外】ダサいがドアバイザーが必要という意見も多数あり
  6. まとめ

この記事をチェックすることで、ドアバイザーがダサいのか?という悩み事が解決できます。

新車購入時に取り付けようか迷っている方、取り付けているがダサいのか気になる方にはとても役にたつと思うのでぜひチェックしてみてください!

 

ドアバイザーを取り外して10ヶ月半走行した体験を公開するぜ!!

 

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ドアバイザーはダサいからいらない?【取り付けずに6ヶ月乗ってみた結果】

 

結果から報告しますと、色々と調べた結果ドアバイザーはダサいという結果になりました。

しかし、ダサいとは思うけどドアバイザーは必要という意見も散見する状態に、、、

私自身も、ドアバイザーはダサいけど必要なのでは?と思っていたうちの1人です!

 

そこで!!自分の愛車のドアバイザーを取り外して10ヶ月半の間生活していました!!!

 

取り外したというよりは、新車購入の際に取り付けなかっただけなのですが、、、笑

ちなみに私は喫煙者ですが、車内では絶対にタバコは吸いません!!

走行期間は2019年1月〜現在2019年11月の10ヶ月半で走行は約18,000kmです!

だいたい季節はほぼ一巡し、ふと思い出したのでこのブログに書いてみました。

それでは私の愛車の状態から確認していただきましょう!

 

現在の愛車
現在の窓部分

 

そしてこちらが前の愛車です

 

前の愛車
窓の部分を拡大

 

現在の愛車にドアバイザーが無いことを確認いただけたと思います!

この記事を読むにあたってまず知っていただきたいのは、ドアバイザーがなぜダサいと言われるのか?それと、ドアバイザーの装着率と一般的に言われているドアバイザーのメリット・デメリットです。

少し長くなるかもしれませんが参考になると思いますのでぜひチェックしてください!

それでは振り帰って見てみましょう!

 

体験を話す前にまずは世の中の現状の把握は必要だな!

 

\車の色々なダサい説は本当なのかまとめた記事はこちらです/

ドアバイザーがダサいと言われる3つの理由

 

ドアバイザーがダサいと言われる理由を調べてみるとこんなことがわかりました。

ドアバイザーがダサいと言われる理由
  1. 車本来のデザインが崩れる
  2. 車の中がタバコ臭いと思われる
  3. おじさんっぽい、古臭い

説明していきますね!

車本来のデザインが崩れる

 

1つ目の理由は『車本来のデザインが崩れる』という理由です。

 

調べていくと、ドアバイザーをつけているとデザインが崩れるという意見が複数見られました。

その車本来のデザインが崩れて『もっさり』とした感じになってしまうので、ドアバイザーを取り付けない方がスタイリッシュでかっこいいと思う意見が多いようです。

 

車の中がタバコ臭いと思われる

 

2つ目の理由は『車の中がタバコ臭いと思われる』という理由です。

ドアバイザー=雨の日にタバコを吸う為という世の中のイメージはとても大きいようですね。

実際にこんなツイートも見かけました。

 

雨の日タバコを吸う為に取り付ける人が、かなりの確率でいるからだと思います。

ドアバイザーを取り付けない人の意見でも、

 

私はタバコを吸わないからドアバイザーはいらない!!

 

という意見もありましたので、世の中のイメージは間違い無いのだと思います。

 

おじさんっぽい、古臭い

 

3つ目の理由は『おじさんっぽい、古臭い』という理由です。

今でもドアバイザーの装着率は国産車の場合は高いですが、これでも減少したとのことですので昔の車は『ドアバイザーをつけるのは当たり前』ぐらいの感覚だったのでしょう。

その為、今の時代では取り付けていると『おじさんっぽい』『古臭い』というイメージになってしまうのだと思います。

実際、おじさんの乗っている国産車にはドアバイザーを取り付けていない車はあまり見ないような気がします、、、

 

ドアバイザーはどれぐらい取り付けられているの?

 

実際に日本国内を走っている国産車、輸入車のドアバイザーの装着率はどれぐらいなのでしょう?

日本国内のドアバイザーの装着率
  • 日本車:60パーセント以上
  • 輸入車:22パーセント程度

 

なんでこんなに装着率が違うの!?!?

 

解説していきますね!!!

ドアバイザーの装着率

 

月間1億を超えるページビューを誇る株式会社メディア・ヴァーグの運営する『くるまのニュース』の調査によるとダサいと言われる意見の多いドアバイザーの日本国内の国産車への装着率は、なんと60パーセント以上もあるそうです!!

それとは反対で日本国内での外車(輸入車)への装着率は22パーセント程度。

この装着率の違いはなぜなのでしょうか?

 

なんで同じ日本国内で、国産車と輸入車でこんなにも装着率が違うんだろ?

 

答えは販売方針と営業の勧め方にありました。

国産車ディーラーの営業方法
  • 見積もりに新車付属品としてフロアマットなどと一緒にオススメ
  • そこからユーザーに有無の判断
輸入車ディーラーの営業方法
  • 見積もりの中に項目を設けているが、ユーザーの希望がなければ勧めない
  • 喫煙者であることが分かっていれば勧める

 

確かにこの勧め方だと国産車の装着率が高いのも納得です。あまり車にこだわりがなかったり、喫煙者であればそのまま装着という運びになりますね!

 

基本的な付属品ならとりあえずまぁ着けておこうかとなってしまいます!

輸入車のドアバイザーの装着率は喫煙率に関係している!?

 

輸入車のディーラーさんはドアバイザーを基本は勧めずに喫煙者と分かっていれば勧めるとのことでした。

そこで、日本の喫煙率を調べてみました!

その割合は

  • 男性:27.8パーセント
  • 女性:8.7パーセント
  • 全体:17.9パーセント

これは私独自の考えですが、男性の喫煙率と輸入車のドアバイザーの装着率が近い数字だと思いませんか?

実際に統計を取ったわけではありませんが、輸入車ディーラーの営業をしている友達にも確認してみると車を購入しにディーラーへ足を運ぶ人はやはり男性が多いようです。

それを含めて考えてみると、喫煙率はドアバイザーの装着率に影響があるのでは無いかと思ってしまいます!

どんどん喫煙率が低下している世の中をですから、これからドアバイザーの装着率はさらに下がっていくかもしれませんね!

 

\車の色々なダサい説は本当なのかまとめた記事はこちらです/

一般的に言われているドアバイザーのメリットとデメリット

 

一般的に言われているドアバイザーのメリットとデメリットは以下のような事が言われています。

でも、本当にそうなのでしょうか?

一般的なメリットとデメリットを紹介した後に、私が実際に体感したメリットとデメリットを解説していますので、ぜひチェックしてくださいね!!!

 

ドアバイザーのメリットとデメリット

 

一般的に言われているドアバイザー装着によるメリットとデメリットはこちら。

ドアバイザーのメリット
  • 雨の日でも換気ができる
  • 夏場の室温上昇を防げる
  • 走行中に周囲の音が聞きやすくなる
ドアバイザーのデメリット
  • ダサい
  • 車のデザインを損ねる
  • 風切り音がうるさい
  • 洗車がしづらい

という内容が世間的に言われているメリットとデメリットです。

他にも言われているのは、防犯のメリットがあるということ。

夏場の駐車時に少し窓を開けていてもドアバイザーのおかげで見えなくなり、手も入らないという事です。

 

世間的に言われているのはそうなんだけど、実際は本当にそうなのかな?体感していないから分からない、、、

 

やっぱり周りの意見だけではなかなかわからないですよね、、、

なので!!!

実際に体験したメリットとデメリットをお話いたします!!!

 

ドアバイザーが無い状態で生活して感じたメリットとデメリット

 

それでは、実際にドアバイザーの無い状態で走行して、感じたことを正直に話していきますね!!
実際のドアバイザーが無い状態でのメリット
  1. やっぱりシャープに引き締まってかっこいい。
  2. ドアバイザー装着時と違って明らかに静かになった
  3. 窓を開けて走った時も装着時に比べて静か
  4. エアコンの外気導入を使って換気をすれば、静かなまま換気できる
  5. 洗車がめちゃくちゃしやすい
  6. 地味だが右左折時に左右が見やすい
実際にドアバイザーが無い状態でのデメリット
  1. やっぱり雨の日は窓が開けられない
  2. 換気のスピードが遅い
  3. 窓の曇りを取るのも遅い

 

それでは解説していきますね!

メリット① シャープに引き締まってかっこいい

 

1つ目のメリットは『シャープに引き締まってかっこいい』というメリットです。

やっぱりこれは最高のメリットでした!!!

本当にシャープに引き締まってかっこよく見える!

写真を撮った時の完成度が全然違います!!

当然ですが車のデザインは、ドアバイザーを装着していない状態でかっこよくなるように考えられています。

逆にドアバイザーの大きさやデザインは、車のデザインをできるだけ損ねないように機能性を考えられてデザインされています。

前回の愛車のドアバイザーも小型だったので、そんなに気にならないかなと思っていたのですが、実際装着していない状態を見ると明らかにシャープでした。

街中で同車種のドアバイザー付きの車両を見かけると

 

あ、やっぱり全然違う。ボテっとした感じが全然無くなった

 

と感じます。

見た目を重視したい方はドアバイザーが無い方をおすすめしたいと強く思います!

メリット②、③ ドアバイザー装着時と違い明らかに静か、窓を開けていても装着時に比べると静か

 

メリット2つ目と3つ目『ドアバイザー装着時と違い明らかに静か、窓を開けていても装着時に比べると静か』です。この2つは意味合いが同じ感じなのでまとめて説明いたします

このメリットはドアバイザーが無い状態にして初めて体感できたメリットです!

一般的なデメリットとして知られている『風切り音がうるさい』というデメリットですが、ドアバイザーを装着して状態で生活していたときは、

 

そんなに風切り音気になるかな?走っていたらどっちにしろ風切り音はうるさいでしょ

 

と思っていました。

しかし!ドアバイザーが無い状態で走ると

 

おい!静かさが全然違うぞ!!

 

と分かるようになります。笑

出かける時に少し長い距離を走ると、高速道路などでは疲れ方が全然違います!

そして、一番びっくりしたのが『窓を開けていてもドアバイザー装着時よりも静か』という点でした。

窓を開けて走るとドアバイザーをつけていても、つけていなくても変わらないだろうと思っていましたが全然違いました。

あの『ぶおーーーー、ごーーーー』という音が明らかに小さいです。

自動車の整備士をしているので、仕事上お客様の車で前の愛車と同じ車種に乗ることもあります。

つい最近、前回の愛車と同車種でドアバイザーをつけていないお客様の車を試運転をさせていただく機会があったので乗ってみると、風切り音に関しては今の愛車とほぼ同じでした。

車種の違いではなく、明らかにドアバイザーの差だと感じる瞬間でしたね!

 

メリット④ エアコンの外気導入を使えば静かに換気できる

 

4つ目のメリットは『エアコンの外気導入を使えば静かに換気できる』というメリットです。

これはドアバイザーを装着していない状態で生活することになったので覚えることができました。笑

このメリットに関しては、装着状態でも非装着でも体感できる事なのですぐにでも試すことができるのでやってみてください。

雨の日の車内の換気はドアバイザーを装着しているとほとんど窓を開けることに頼ってしまうので、喫煙者の方で車内でもタバコを吸う人以外は普段からエアコンの外気導入を使う人はあまりいないと思います。

しかし、この外気導入で換気をすると窓を開けることがないので本当に静かに換気ができます!

メリット②、③の相乗効果で、風切り音も静かになるので車内は快適です!!

風切り音も静かで、雨の日は窓を開けられない環境なので外気導入という合わせ技で静かな環境を体感できるのは快適さが全然違いました!!

 

メリット⑤ 洗車がめちゃくちゃしやすい

 

5つ目のメリットは『洗車がめちゃくちゃしやすい』ということです。

このメリットは洗車回数が多いユーザーにとっては最高のメリットだと思います!

ドアバイザーを装着していると、上の画像のようにドアバイザーにかかっている窓の部分を綺麗にするのに下から水をかけて手を突っ込むか、窓を少し開けて濡れたタオルで拭くかのどちらかになると思います。

そして最近の薄型のドアバイザーは特に洗車の時に窓を洗いにくい。笑

後部座席の窓を含めると4箇所も窓を開けて拭くのはとても面倒臭い作業ですよね、、、、

私はこの面倒な作業が洗車の中で本当に一番嫌いな作業でしたが、これが一気に解消されました!!

洗車回数の多いユーザーにはかなり推したい部分です!!

 

メリット⑥ 右左折時に左右が見やすい

 

6つ目のメリットは『右左折時に左右が見やすい』というメリットです。

 

本当かよwwそんなに変わらないだろww

 

ほとんどの人はそう思うと思います。

しかし、これはドアバイザーを装着した車と装着していない車両方に乗って初めて分かるメリットです。

実際に私もドアバイザーがない状態で生活し始めた頃は何にも感じていませんでした。

でもある時に、交差点を曲がる時ピラー部分で死角になった所に歩行者がいてあと一歩で接触する所でした。

寸前で気付けてブレーキを踏めたのは、ピラーとミラーの間から少し見えた肩から腕の部分です。

もし、ドアバイザーを装着していた状態だったら気付けたでしょうか?

いくらスモークのかかった半透明で透けて見えるとはいえ、これが夜間だったり歩行者の服の色が黒だったら見えない可能性が高いです。

人じゃなかったとしても、当たれば大切な愛車にキズがつき修理代もかかります。

こんな状況になることは少ないとは思いますが、1000回に1回でも当たってしまえば事故になります。

その確率を少しでも減らすことができるのならと考えると、私はドアバイザーをつけていなくて良かったと感じた瞬間でした。

 

デメリット① やっぱり雨の日は窓が開けれない

 

それでは、ここからは実際に感じたデメリットです。

1つ目のデメリットは『やっぱり雨の日は窓が開けられない』です。

雨の日にも窓を開けたくなる場面は時々訪れます。

私の場合、車内でタバコは吸わないのでタバコの煙を換気することはありません。

でも、食べ物の匂いやジムに行った後の汗の匂いが車に残るのが嫌なのでそうゆう時は窓を開けるのですが、雨の日はやっぱり開けられない、、、

少しなら大丈夫かなと思いながら、上数cmだけ開けてもかなり雨が入ってきました。

エアコンを使って換気する手段もあるのですが、あの方法は外の新鮮な空気を取り入れられるというだけで匂いを除去するほどの換気能力は無かったです。

やはり雨の日でも窓を開けられるのはドアバイザーの特権だなと本当に感じましたね。

車内でタバコを吸う方や、匂いに敏感な方はドアバイザーの装着をお勧めします。

 

デメリット② 換気のスピードが遅い

 

2つ目は『換気のスピードが遅い』ということです。

先ほども申し上げた通り、エアコンの外気導入を使う方法は新鮮な空気を取り入れて車内の空気を入れ替えるという目的であって入れ替わるまでには時間がかかります。

一気に入れ替えたい場面では、やはり窓を開けて入れ替えた方が一瞬で入れ替わるのでスピードは格段に違います。

特に雨の日は窓が開けられないので、その時が一番困る場面になります。

雨の日は窓を少し開けて走る人や、換気はすぐにしたいと思われる方はドアバイザーを装着した方がイライラしなくて済むので装着をお勧めします。

 

デメリット③ 窓の曇りを取るのも遅い

 

3つ目のデメリットは『窓の曇りを取るのも遅い』というデメリットです。

雨の日は車内の窓が曇ることが結構ありますよね?

タバコを吸われる方は窓の表面に、ヤニが付着しているので特に曇ってしまうと思います。

そういうときに一瞬で窓の曇りを取る方法はやっぱり窓を開けるという行為ですね。

しかしドアバイザーを取り付けていない状態では窓を開けられない、、、

エアコンのデフロスターだけではやっぱり窓の曇りを取るのは遅かったです。

私は梅雨の時期は本当に困りました。

 

窓が曇ることが多いユーザーさんはドアバイザーがないと困ることが多くなると思いますので、ドアバイザーの取り付けをお勧めします!!

ドアバイザーなしで10ヶ月半生活してみた結論

 

私がドアバイザーなしで10ヶ月半生活して体感したメリットとデメリットはどうでしたか?

私の中での結論は『ドアバイザーはいらない』でした。

ドアバイザーがなくて困ることは確かにありましたが、ドアバイザーがなくて困ることよりもドアバイザーが無くて良かったことの方がはるかに多かったからです。

やっぱりドアバイザーがない方が車が引き締まって見えるし、音も静かだし、洗車もしやすいしと、、本当にカーライフ環境がワンランク上がった気がします。

この記事を書きながら思い返すと困ったことがあったのは雨の日だけ。

 

うむ。デメリットでも書いた困った事の内容は雨の日だけだったな。

 

日本の降雨日数の平均を知っていますか?

大手お天気サイトのWeatherNewsによると、地域にもよるとのことですが日本の降雨日数の平均は100日ぐらいだそうです。

日本の降雨日数

日本の降雨日数は平均して100日前後

参照記事:https://jp.weathernews.com/news/4270/

 

ということは、平均して265日は雨の降らない日ということです。

それならば!ダサいと言われているドアバイザーが装着されていない、かっこいい状態の車で生活したいと思いませんか?

私としては、100日の為にもっさりしたドアバイザーを取り付けて生活するのは、何か損した気分になってしまいました。

 

【結果】ドアバイザーがダサいかダサくないかと言われればダサい

 

やはりドアバイザーは大半がダサいという意見でした。

公道を走っていても、ドアバイザーを装着している車とそうで無い車を見比べるとスタイリッシュさが全然違います。

輸入車でドアバイザーの装着率が低いのは、営業マンのセールスのやり方もあると思いますが、購入するユーザーが輸入車にはかっこよさとスタイリッシュなデザインを求める人が多いからだと私は思います。

なんとなく車を見に行こうという感じでレクサスやベンツやBMW、ポルシェやマセラッティに足を運ぶ人は少ないでしょう。

 

車の洗練されたスタイリッシュなデザインや、引き締まったシャープなデザインでモテるかっこいい車を目指す方であれば、ドアバイザーの装着はあまりお勧めできるものではありません。

ダサいがドアバイザーは必要という意見も

 

 

車のラインの美しさや、ダサいといっても機能的という意見もちゃんとあります。

この記事の冒頭で書いたように、私もその中の1人でした。

 

ドアバイザーの装着に迷った時は車のデザインが大切か、雨の日の利便性を求めるかという事を考えて、自分に必要かどうかを見極めた方が良さそうですね!!

 

\車の色々なダサい説は本当なのかまとめた記事はこちらです/

まとめ

この記事では『ドアバイザーはダサいからいらない?【取り付けずに10ヶ月半乗ってみた結果】』というテーマでお届けしました!!

それではまとめますね!

この記事のまとめ!

結論

  • ドアバイザーはダサい

理由は

  1. 車本来のデザインが崩れる
  2. 車の中がタバコ臭いと思われる
  3. おじさんっぽい、古臭い

しかし

  • ダサいが必要という人もいる

私もその1人だった

ドアバイザーの装着率は

  • 日本車:60パーセント以上
  • 輸入車:22パーセント程度

輸入車めっちゃ少ない

ドアバイザーの一般的なメリットは

  1. 雨の日の換気
  2. 夏の車内温度上昇防止
  3. 走行中に周囲の音が聴きやすい

ドアバイザーの一般的なデメリットは

  1. ダサい
  2. デザインを損ねる
  3. 風切り音がうるさい
  4. 洗車しづらい

ドアバイザーなしで実際に感じたメリットは

  1. シャープに引き締まってかっこいい
  2. 静か
  3. 意外に換気できる
  4. 洗車めっちゃしやすい
  5. 右左折時に左右が見やすい

ドアバイザーなしで実際に感じたデメリットは

  1. 雨の日やっぱり窓が開けれない
  2. 換気できるけど遅い
  3. 窓の曇りなかなか取れない

でも困ったの雨の日だけ。

日本の雨の日は平均100日

ドアバイザーをつけるかつけないかは

  1. 車のデザインのスタイリッシュさとかっこよさを選ぶか
  2. 雨の日の機能性を選ぶか

いかがでしたか?

結果的に世の中の意見も、自分の体験も含めてドアバイザーの装着はダサいという意見でまとまりましたが必要としている人も結構多くいてました。

必要としている人の多くは喫煙者でしたが(私も喫煙者です)それも、雨の日という意見がほとんどです。

しかし、降雨日数が平均年間100日というデータもある通り日本の気候は雨の降らない日の方が多いです。

雨が降っているから出かけないという事もあると思うので、それを考えれば雨の日に車に乗るのは年間どのぐらいなのでしょうか?

そういった事を踏まえて考えると、車のデザインとスタイリッシュさの方が大切だと思う私にとっては雨の日の利便性を考えてダサく見えるくらいならドアバイザーを着けなくてよかったと私は思いました。

ドアバイザーの装着について、ここに書いた以外のメリットを感じるユーザーさんは装着するのもいいと思います。

しかしデメリットよりメリットの方が多く感じる方はドアバイザーを装着しない選択を強くお勧めします。

 

長くなりましたが最後まで読んでいただき本当にありがとうございました^^

それでは、スタイリッシュでかっこいいモテる車を目指して素敵なカーライフをお過ごしください!!

皆さんの悩みは解決できましたか?