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【acurepass】サブスクサービス『everypass』はお得なのか損なのか?

 

acure(アキュア)が自販機初のサブスクサービスはじめたけどお得なの?

acure(アキュア)の自販機のサブスクってどんなプラン?

月額だと損することもあるんじゃないのかな?

 

そんな疑問にこれからお答えしていきます!!

 

この記事の内容

  1. acurepass(アキュアパス)のサブスクサービス『everypass』(エブリーパス)とは
  2. 『everypass』(エブリーパス)の料金とプラン
  3. 『everypass』(エブリーパス)って正直お得なの損なの?
  4. まとめ

 

JR東日本の駅構内にイノベーション自販機acureを設置している「株式会社JR東日本ウォーターサービス」が2019年10月1日からスタートする日本初である月額制で飲料が購入できる自販機のサブスクリプションサービス『every pass』を開始するとの発表がありました!

月額加入で実際のところお得なのか?損なのか?その辺りをこれから深掘りしていきたいと思います!

 

【acure pass】サブスクサービス『every pass』って?

 

 

2019年8月29日「株式会社JR東日本ウォータービジネス」よりJR東日本駅構内に設置されているイノベーション自販機で利用できる月額の定額制サービス「every pass」が発表されました!

「every pass」はエキナカ自販機アプリ「acure pass」を利用するサービスです!

月額料金プランを支払うことにより1日1本飲料(飲み物)を受け取ることができるという日本初のサブスクリプションサービスです!

10月1日のスタートに先立って、9月2日〜9月16日の期間に用意されている2つのプランに抽選で各500名ずつサービスの利用者を募集しています!

 

 

『every pass』の2つのプラン

 

every passのプランは2通り準備されています。

1つはアキュアメイドプラン。もう1つはプレミアムプラン。

月額料金が倍以上違いますので加入には注意が必要です。

わかりやすく表にまとめてみました!

コース アキュアメイドプラン プレミアムプラン
募集人数 500人 500人
金額 980円/月 2480円/月
開始日 10月1日以降 10月1日以降
利用期間 1ヶ月

※退会後再入会不可

1ヶ月以降プレミアムプランに自動で移行されます

1ヶ月毎に自動更新

※退会しても再入会可

商品 アキュアメイド商品のみ イノベーション自販機「acure」で取り扱いの全商品

 

『every pass』を利用する応募方法は?

 

『every pass』を利用するにはまず『acure pass』のアプリをダウンロードしないといけません。

『acure pass』のダウンロードはこちらからダウンロードできます!

アプリをダウンロードから応募の手順は

  1. 『acure pass』アプリをダウンロード
  2. アキュアメンバーズと連携
  3. 応募フォームを記入
  4. 当選結果発表!

という流れになります!

『acure pass』の決済方法

 

 

 

 

ここでこの『acure pass』の決済方法を簡単にみていきましょう!

この『acure pass』はキャッシュレス決済の為、クレジットカードまたはSuicaなどの交通系電子マネーの登録が必要となりますのでご注意ください!

決済方法その1『アプリ購入』

 

こちらは、アプリ内のストアで商品を購入し、マイドリンク受け取りのQRを自販機にかざして受け取ります。

使える決済方法は各種クレジットカード、「モバイルSuica」、「LINE Pay」が利用できます。

決済方法その2『後払い受け取り』

 

こちらは、商品選択後に 「後払い受取」QRをかざすだけで、登録したクレジットカードで月末にまとめて決済できます。

こちらの決済方法はクレジットカードのみとなっているのでご注意ください!

他の電子マネーは利用できません。

決済方法その3『交通系ICカード決済』

 

こちらは、Suica等の交通系電子マネーがご利用いただけます。ApplePayでSuicaが登録されたiPhoneでもご利用いただけます。

こちらの決済方法は、「Apple Pay」が利用でき、「Suica」や「PASMO」「ICOCA」の他、交通系電子マネーが利用できます。

 

『every pass』はお得なのか損なのか徹底分析!メリットとデメリット!

 

 

この『every pass』を利用することで毎日の自動販売機で購入するドリンク代は果たしてお得になるのか?損するのか?一番きになるところですよね!!

ということで各プランで通常購入と、サブスクサービスどちらがお得か計算いたしました。

 

サブスクサービスevery passの前提条件

 

この「every pass」を利用する為にはまず株式会社JR東日本ウォーターサービスの設置しているイノベーション自販機「acure」の利用が絶対条件となります。

この「acure」の設置されている場所は【JR東日本駅構内に約400箇所】

ということですのでまずは毎日電車を利用される方でないとお得にはならなさそうです。

購入する為に駅の構内にわざわざ切符を購入して入っていたら確実に赤字ですので、、、

通勤や通学などでこちらをクリアできた方は次に行ってみましょう!

 

 

サブスクサービスevery pass『アキュアメイドプラン』

 

こちらは980円/月の安価な方のサービスになりますので対象商品はアキュアメイド商品のみとなります。

商品一覧はこちらから。

みたところアキュアメイド商品で一番高額な商品は160円のりんご系のジュースですね。

30日間毎日1本ずつ受け取れば、

160円×30日=4800円

となりますのでめっちゃお得じゃん!!!

と思うかもしれませんが、通勤も通学も通常30日間毎日ではないですよね、、

1日が日曜日からスタートする暦だったとして土日が休みだとすると21日間になりますので

160円×21日=3360円

となります。

祝日や大型連休などで電車の利用が減ったとしても、7回購入できれば月額料金はクリアできますのでそれ以降はお得になった金額と言えるでしょう。

しかしここで忘れてはいけません!

このプランが利用できるのは1ヶ月のみ!それ以降はプレミアムサービスの2480円/月に自動的に移行されてしまいます。

ということは1ヶ月で退会しない限りは、2ヶ月移行継続する場合最初の2ヶ月で

980円+2480円=3460円はクリアしないとお得にはなりません。

なので2ヶ月通して160円の商品を22回以上受け取ることができればお得と言える結果になります。

 

 

サブスクサービスevery pass『プレミアムプラン』

 

上記の結果アキュアメイドプランからスタートし最初の2ヶ月でお得な結果を残したとして3ヶ月目以降の『プレミアムプラン』で計算してみます。

こちらの『プレミアムプラン』は2480円/月でイノベーション自販機「acure」で取り扱いの商品全て対象ですので前述の結果を元にすると、

160円の商品を16回以上受け取ることができれば

160円×16回=2560円

となりお得な結果になると思います。

それ以下のお値段の商品の受け取りになりますと、通勤、通学で1ヶ月に21日間電車を利用するとすれば、1回118.09円以上の商品を受け取らなければ損をすることになります。

自販機の飲み物は基本10円刻みですので、120円以上の商品を21回受け取ることができればお得な結果を得られるという結果です。

1ヶ月間の間で110円以下の商品を受け取るとすれば23回は受け取らなければお得にはなりませんね。

 

 

ここでサブスクサービスevery passの注意点と落とし穴!

 

前述のお得なのか、損なのかという結果でお得になる条件は出揃ったと思います。

しかし!!!!!ここで注意点です!!!

「every pass」の利用が始まった時に果たして目標の商品が必ず受け取れるのかというのがポイントです。

予想されるリスクは

  1. 条件にあった値段で飲みたい商品が無い
  2. 利用が始まった途端に利用者が増えて売り切れが発生する
  3. 本格的に運用が始まった時に商品の補充が間に合うのか

主にこの3つがお得になるか、損になるかを分けるリスクと言えるでしょう。

 

 

日本初のサブスクサービス『every pass』の世間の評価

 

 

まとめ

 

この記事では『【acurepass】サブスクサービス『everypass』はお得なのか損なのか?』というテーマでお届けいたしました。

それではまとめますね!

  1. 自販機のサブスクサービス『every pass』は『acure pass』で利用可能!
  2. 『every pass』は980円/月と2480円/月の2つのプラン!
  3. 『every pass』は2ヶ月目以降自動的に2480円/月のプレミアムプランに!
  4. お得か損かの分かれ目は120円以上を月21回以上の利用できるかどうか!
  5. 売り切れで補充が間に合っていなければ損になることも、、、

 

自動販売機でのサブスクサービスとはすごく面白いことを考えたものですね!

これは販売利益だけが目的ではなく電車の利用者の増量も見込んでいるんでしょうね!

これが駅構内以外で他の自販機でも普及すればもっとお得に利用できるようになるかもしれませんね!

 

皆さんの疑問は解決できましたか?