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宮迫博之の会見は演技と言われる理由【心理的に分析してみた結果】

宮迫博之の会見を見たんだけど、あれって演技なのか?

宮迫博之の会見が演技って言われてるけど、なんでだろう?

 

そのような疑問を解決します!

 

この記事の内容

  1. 宮迫博之の会見は演技と言われる3つの理由
  2. 【確信】宮迫博之の会見は演技と言われる理由【心理学的に分析した結果】

この記事を見ることで、宮迫博之が本当に演技なのかどうかを知ることができます。

 

宮迫博之の会見は演技と言われる3つの理由

 

宮迫博之の会見は演技と言われる理由は3つになります。

  1. ドラマの演技と表情が同じだから
  2. そもそも最初に嘘をついているから
  3. 松本人志にアピールしているのではないか

順番に解説していきます。

 

ドラマの演技と表情が同じだから

演技の上手下手にはどちらの意見も混在していますが、見るからにドラマや映画と同じ話し方と表情と会見を聞いている側は捉えたのでしょう。

実際に宮迫さんは俳優として賞も受賞しています。

  • 2003年度 毎日映画コンクール/スポニチグランプリ 新人賞
  • 第25回 ヨコハマ映画祭最優秀新人賞
  • 第28回 報知映画賞最優秀助演男優賞
  • 第18回 高崎映画祭 最優秀新人男優賞

これらの情報もふまえると会見は演技だというのは一目瞭然です。

 

そもそも最初に嘘をついているから

宮迫さんは当初「金銭の受け取りはなかった」と発言していました。しかし実際は100万円の受け取りがあったことが判明。それを「全く記憶がなかった」と説明しています。100万円もの高額な金銭の受け取りがあるのに記憶がないとは考えにくい。

実際「他のメンバーにはお金はもらっていないと言っておいてくれ。会社にもそう言ってくれ」と指示をだしています。

心理学的にも人は嘘をつくときには「自分を守らなければ」という保身が第一に働きます。それが叶わなかった時には次の段階として「かまって欲しい。自分に注目して欲しい」という自己愛・強い劣等感による不幸アピールに変わります。これは自分は弱いとアピールし周囲の注目を浴びることでの優越感を得ることが目的の行動心理です。会見を見ていれば最後には話がすり替わっていることが分かります。

 

松本人志にアピールしているのではないか

吉本興業社長の岡本昭彦さんは元ダウンタウンのマネージャーだったこともあり松本人志さんへアピールすることによって自分にとってのいい方向へ向かうと考えたのではないかと思われます。

これも【不幸であることによって】自分は【特別】であるとし、不幸であるという一点において人の上に立とうとする。劣等感そのものを武器とし特異的な優越に浸ることを目的とした心理行動なのです。

例えば、病気になった時や失恋で心に傷を負った時など、周りの人は大丈夫?私がいるからとまるで腫れ物に触るかのように優しく助け、世話をしてくれる。それによって心が満たされ【優越に浸る】という行動と同じです。

この行動の怖いところは本人は意図的に行なっておらず無意識の行動だという所です。

 

【確信】宮迫博之の会見が演技という理由【心理学的に分析した結果】

まとめ

この記事では「宮迫博之の会見は演技と言われる理由【心理的に分析してみた結果】」というテーマでした。

まとめますと、

  1. ドラマの演技と表情が同じだから
  2. そもそも最初に嘘をついているから
  3. 松本人志にアピールしているのではないか

これが宮迫博之が演技に見えた理由です。

また、心理学的要素から分析すると、私としては保身とともに自分に注目して欲しいという【自己愛】そして強い劣等感による自らの欲求を満足させる【裏返しの優越】そして金銭の受け渡しさえ覚えていなかった「はず」なのにベラベラと話しすぎと言うところが演技に見えた大きな要因ではないかと思います。

皆さんはどう思いますか?