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流れるウインカーはダサい?【かっこいいのかダサいのか調べてみた】

 

最近流れるウインカーの車が多いけどあれってどうなの?
流れるウインカーってダサいのかな?
流れるウインカーって車検に通るの?

そんな疑問にお答えしていきます。

この記事のざっくり内容
  1. 流れるウインカーはダサい?【かっこいいのかダサいのか調べてみた】
  2. 【なぜ?】流れるウインカーがダサいと言われるのか?
  3. 【結論】流れるウインカーはダサくないがかっこよくもない

結論から言いますと流れるウインカーはダサくもないし、かっこよくもないですね。

なぜなら、似合うデザインの車と似合わないデザインの車があるから。

好き嫌いが結構分かれそうな流れるウインカーは世の中ではどのように思われているのでしょうか?

その辺りを調査していきたいと思います。

 

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流れるウインカーはダサい?【かっこいいのかダサいのか調べてみた】

 

流れるウインカーについて調べていくと面白い調査結果がありました。

大手車の情報サイトくるまのニュースの調査によると『流れるウインカーは好きか、嫌いか』というアンケートに対する結果が掲載されていました。

そのアンケート結果は

  • 好き:55パーセント
  • 嫌い:45パーセント

という若干好きが上回るという非常に微妙な結果になっています。

流れるウインカーの名前は「シーケンシャルウインカー」採用される意味は?

 

最近国産車に採用されているこの流れるウインカーですが、なぜ最近になって急に採用されたのでしょうか?

一般的に流れるウインカーと呼ばれているこの『シーケンシャルウインカー』ですが、自動車の法律である保安基準が2014年に規制緩和されてから新型車に採用されるようになりました。

最初は輸入車のAudi A8に標準装備されているのが日本に登場してそこから、レクサス、トヨタ、ホンダ(N-Boxのみ)に採用されています。

このシーケンシャルウインカーが採用されたメリットとしてドレスアップ面もありますが。車の中央から外側に光が流れるように表示されるため、方向指示器の意味を理解していない子供でも直感的に『あ、この車はこっちに曲がるのだな』と認識しやすくなるというメリットがあるとのことです。

 

このように安全性も考慮された流れるウインカーですが、なぜダサいという意見があるのでしょうか?

 

なんで流れるウインカーはダサいと言う人がいるんだろ?

 

その理由を調べてみました!

 

【なぜ?】流れるウインカーがダサいと言われる理由。

 


流れるウインカーがダサいと言われる理由は以下の通りです。

  1. デコトラみたい
  2. ミーハーだと思ってしまう
  3. 主張が激しくてイラっとする

順番に解説していきます。

デコトラみたい

1つ目の理由は『デコトラみたい』という理由です。

乗用車に搭載される以前は派手に改造した大型トラックが流れるウインカーを装着しているのをよく見ました。(今でも見かけますが。。)

そのイメージが定着しているのかデコトラみたいに見えるという意見が多く思いました。

大型トラックに装着されていたものは電球式のものが多く少し安っぽい感じもしましたが、今の乗用車に搭載されている流れるウインカーはLEDで綺麗に流れます。

スタイリッシュになったものの、まだ搭載されて間もないためトラックのイメージが払拭されていないのだと思います。

見慣れて当たり前になってくると少しイメージも変わってくるのかもしれませんね。

ミーハーだと思ってしまう

 

2つ目の理由は『ミーハーだと思ってしまう』という理由です。

トラックのイメージが大きくダサいという意見がほとんどだったものが、高級車に搭載されてから途端にかっこいいという意見が増えたのは事実です。

ノーマル状態から搭載されているのでミーハーだと言われてもどうしようもないのですが

 

どお!?この流れるウインカーかっこよくない!?

 

という感じでその部分をアピールする人がいるために、このような意見が生まれてくるのでしょう。

いまでも嫌いという意見はあるものの、好きと言う意見とほぼ互角になってきていますので、みんなが見慣れてくるとこのミーハーだという意見も少なくなってくるのだと思います。

主張が激しくてイラっとする

3つ目の理由は『主張が激しくてイラっとする』という理由です。

この流れるウインカーは通常のウインカーの点滅だけではなく【動き】があるため目についてしまうのですね。

この他にも

 

路上でハザードを点灯させている流れるウインカーの車が嫌でも目についてしまう

 

という意見もありました。

このような意見があるということは【視認性の向上】という狙い通りの効果があったのではないかと思いませんか?

私としてはダサいやダサくないという意見より、視認性が上がったという面で素晴らしい効果だと思います。

イライラするというのは流れるウインカー否定派の人の気持ちが前に出てしまったものだと思います。

安全の上で良い結果になっているのですから、かっこいいとは思いませんか?

 

\車の色々なダサい説は本当なのかまとめた記事はこちらです/

【結論】流れるウインカーはダサくないがかっこよくもない。

 

流れるウインカーが好きか嫌いかという意見ではほぼ半々で二つに分かれてしまいましたが、私としては『ダサくもないしかっこいいわけでもない』という結論に至りました。

なぜかと言いますと、流れるウインカーが安全性の上で一役買っているのは間違い無いありません。

それと、『新しいものは一旦否定する』という日本の特性のようなものを感じました。

毎回新型車や新しいデザインのものが飛び出してくると『ダサい』や『かっこ悪い』と言われがちですが、みんなが見慣れてきて『かっこいい』や『かわいい』という意見が多くなってくると途端にそちらの意見に流される傾向があります。

そのためデコトラなどのイメージが強く、最初はダサいと言う意見が多かったものの徐々にかっこいいという意見が増えてきています。

今はまだ搭載されている車種が少ないですが、ベンツやBMW、ポルシェやフェラーリなどに搭載されるようになると途端に意見がひっくり返るのでは無いかと私は思います。

 

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まとめ

この記事では『流れるウインカーはダサい?【かっこいいのかダサいのか調べてみた】』というテーマでお届けいたしました。

それではまとめますね!

この記事のまとめ!
  • 流れるウインカーが好きか嫌いかという結果は、ほぼ半分ずつ。
  • 流れるウインカーがダサいと言われる理由は3つ
  1. デコトラみたい
  2. ミーハー
  3. 目についてイライラする
  • 流れるウインカーはダサくもないしかっこよくもない。
  • 理由は最初はみんな一旦否定するから
  • 見慣れれば意見がひっくり返る可能性もある。

いかがでしたか?

ダサいと言われたり、かっこいいと言われたりする流れるウインカーですが、結局はその人の好みなのだと思います。

ただ、標準装備されていない車種に改造して取り付けるのはダサいのかなと私は思いました。

標準装備されている流れるウインカーはその車種のランプのデザイン自体が流れるウインカーに適したものなのでスタイリッシュに見えるのですが、そうでないデザインのランプに無理やり流れるウインカーを取り付けるのはその車種の良さを損なってしまう可能性があります。

果たして保安基準の改正によって標準装備されるようになった流れるウインカーは、これからの車業界のデザインに新たな風を吹かせることはできるのでしょうか?

これからが楽しみですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それではこれからも、楽しく素敵なカーライフをお過ごしください^^

皆さんの疑問は解決できましたか?