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お盆に長崎県で行われる行事『精霊流し』がヤバイ。まるで中国!?

 

長崎県でお盆にやってる精霊流しってどんな行事?

爆竹だらけって本当?

 

どんな疑問をこれから解決していきます!

 

この記事の内容

  1. 長崎県でお盆に行われる『精霊流し』って?
  2. まるで中国!?なんで爆竹なの?
  3. 実際の映像

 

毎年このお盆の8月15日には長崎県では伝統行事『精霊流し』が行われます。

けたたましく鳴り響く爆竹はまるで中国のお祭りのようです。

ここから長崎県で行われる『精霊流し』や爆竹について解説していきます。

 

お盆に長崎県で行われる行事『精霊流し』って?

一般的に『精霊流し』とは初盆(亡くなった方の初めてのお盆)を迎えた遺族が行う行事です。

お盆のはじめの8月13日にお迎えした故人の霊を8月15日に極楽浄土へと再び送り出すために「精霊船」を作って「流し場」と呼ばれる場所に持っていき終着点まで運びます。

 

しかし長崎県では普通とは違う爆竹を鳴らすという味付けが存在します。

なんで長崎県の精霊流しは爆竹を鳴らすの?

長崎県では「精霊船」を流す間は常に爆竹や花火を鳴らして華やかに送りだすのですが、これが想像以上に激しく、耳栓なしで見物すると耳鳴りがずっと続いてしまうようなレベルの鳴らし方なのです。

耳栓を着用してくださいと注意書きがされるほどの爆竹の音量です。

爆竹を鳴らすようになった由来は中国の伝統行事「彩船流し」の影響が大きく出ているとされています。

中国の彩船流しも流し場までの道は爆竹や花火を鳴らすのは有名です。

中国で爆竹は「魔除け」の意味があり、この長崎県での『精霊流し』でも精霊船が通る道を清めるために爆竹を鳴らしているとのこと。

 

最近では『より派手にやろう!』という意味合いが強くなってしまい、危険な行為に及ぶ人も出てきて問題となっています。

 

警備にあたる警察も全員耳栓をしながら警備にあたっているそうですよ!!!

 

では実際の映像を見てみましょう!

 

まるで中国!?鳴り響く爆竹

これは2018年の精霊流しの映像です。

ではSNSでの動画やつぶやきをみてみましょう。

 


本当にすごい音量ですね!!!

まとめ

 

この記事では『お盆に長崎県で行われる行事『精霊流し』がヤバイ。まるで中国!?』という内容でお届けしました。

それではまとめますね!

  1. 長崎の『精霊流し』は他の地域の『精霊流し』とは一味ちがう
  2. 爆竹を使う由来は中国の彩船流し
  3. 爆竹の意味は流し場までの道を清めるため
  4. けたたましく鳴り響く爆竹はまるで中国か銃撃戦のよう

ほんとうにすごい音量で大人も子供も爆竹の中を進んでいる映像はすごいですね!

 

皆さんの疑問は解決できましたか?